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結婚を諦めた人の10の理由と男女別の年齢|「結婚は諦めたらできた」はウソ?

結婚を諦めた人の10の理由と、結婚を諦める年齢を調査しました。「結婚は諦めたらできた」という声もありますが、本当に諦めてしまうとそうそう機会がなくなってしまうもの。婚活に疲れた時に見直してほしい考え方もまとめました。

結婚を諦めた人の理由と年齢を調査

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結婚願望があるのに、機会に恵まれない。結婚したいのに、相手にその気がない…、結婚を諦めた人はどんな理由で、何歳の時に諦めたのでしょうか?

今回は、結婚を諦めた人の10の理由からどんな瞬間に結婚を諦めてしまうのかをみていきたいと思います。

結婚を諦めた人の10の理由

①年齢的に厳しいと悟ったため

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男女ともに、年齢的に自分はもう結婚できないなと悟った瞬間に結婚を諦めることが一番多いようです。機会がなかった、婚期を逃したと後悔する反面、わかりやすいタイムリミットが訪れたことですんなり諦められることも多いそう。

②一人でいることに慣れすぎた

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一人暮らし歴が長くなると、一人でいることに慣れすぎて寂しさを感じなくなります。誰かと一緒に生活する必要性が感じられなくなり、自分は結婚しなくても大丈夫、それなりに楽しくやっていけると思えてしまうからです。

③パートナーにその気がない

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パートナーはいるけれど、そのパートナーに結婚する気がないパターンです。色んな価値観があるため、結婚せず恋人関係のまま一緒にいたいと考える人ももちろん中にはいます。自分が結婚願望があるのに相手がない場合、相手と別れてまで結婚相手を探すかどうかに悩むことがほとんど。

結局、相手と一緒にいられればそれでいいと結婚を諦めることが多いそうです。

④出会いがない

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結婚願望もあれば、相手さえいればいつでもしたいと考えていたのに、出会いがないと諦めてしまうパターンです。また、出会いがないが婚活に踏み出す勇気や労力がない、自分から出会いを求めにいくのは気がひけるという受け身な性格だと「そんなに結婚にがっつくくらいなら諦める」と考えて諦めるそうです。

⑤離婚を経験したため

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一度結婚に失敗をして痛い目を見てしまうと、さすがに二度目の結婚はいいやと諦めてしまう方が多いようです。しかし、二度目の結婚も失敗するかどうかは離婚の原因がどこにあったかによるため、一度失敗したからといって諦めるのは早急であるという印象を受けます。

⑥結婚するメリットがない

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子供を産む気もなく、経済的に自立して、家事も完璧にこなせる、そして社会的にも安定した状態でいると「結婚するメリットがない」と感じてしまうようです。結婚のメリットの一つに、互いの不得意な部分を補うことがありますが、その必要性がないパターンですね。

⑦他人と暮らすことが苦手

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同棲やルームシェアをして見て「自分は一人の空間が好きで、他人と一緒に暮らすことが苦手だな」と気づいた時です。自分のペースで生活をすることが第一で、他人にそれを乱されるのが嫌いであることに気づいてしまうと、二人三脚で歩んでいく結婚に高いハードルを感じて諦めてしまうそう。

⑧恋愛がわからない

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「今まで人を好きになったこともないし、恋愛の仕方がわからない」というパターンです。必ずしも恋愛結婚だけが全てではありませんが、好きという感情がわからない以上誰かと結婚するイメージも湧かず、自分は結婚には向いていないと自然と諦めてしまいます。

⑨趣味に熱中したいから

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オタク趣味や、自分一人でできる趣味に熱中しすぎているとなかなか結婚しづらいようです。相手に理解されないことが多かったり、時間の使い方を趣味に集中させてしまうがあまり恋人に振られてしまった経験があると、理解してくれる人としか結婚できないと思い込んでしまい結婚も難しく思えてしまいます。

⑩婚活に疲れてしまった

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「●●歳までに結婚するぞ!」と意気込み、資金も使って婚活を始めたはいいものの全くうまくいかず、疲れてしまい結婚を諦めるパターンです。このパターンは「結婚を諦めた」というより「結婚に挫折した」という状態になりやすく、あまり納得もいかないまま諦めざるを得ないことが多いそう。

結婚を諦める年齢

女性の場合

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マイナビウーマンの調査では、1位が40歳、2位が35歳と節目の年齢を機に諦めることが多いようでした。また、平均は42歳と結構高め。結婚願望があるうちは、現実的に厳しくても諦めづらいことが一因のようです。

男性の場合

一方男性の場合は、30代で結婚を諦める人は少なく40代に突入することで諦めをつける人が多いようでした。晩婚化が進んでいるとはいえ、独身に慣れれば慣れるほど結婚から遠ざかってしまうことも一因のようです。

結婚を諦めたくない理由

親を悲しませるから

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親に孫の顔を見せてあげたい、家庭を持って安心させたいと考えていたり、親からも「結婚してほしい」と言われていると、結婚しないことは親不孝だと思えてしまいます。また、親の結婚生活が幸せであればあるほど自分も同じように幸せになりたいと思うようです。

老後が心配だから

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老後ひとりで生きていく覚悟がない場合です。孤独や金銭面、健康面での問題は老後につきものですが、何が起こるかわからない将来に不安を抱えたくないという理由が大きくあります。

子供が欲しいから

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子孫を残したいという願望から、結婚を諦めきれないパターンです。自分が生きた証をこの世に残したいと思う気持ちは、なかなか諦めがつかないもの。「もうこの際相手はどうでもいいから、とにかく子供が欲しい!」とまで考える人もいるようです。

結婚は諦めたらできた人もいる?

気持ちが楽になると余裕ができる

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「結婚は諦めたらできた」という言葉があるように、婚活で疲れているうちに自分の魅力が失われたり、相手を見る目が衰えたりすることもあります。「早く結婚しなければ」という強迫観念から解放されて、ありのままの自分になれた時に運命の人が現れたとの体験談もあります。

結婚は縁ですから、「どうしても結婚したいんだ」という気持ちの面だけではどうにもならないこともあります。色々うまくいかないなと感じた時には、少し休憩をしてみることも大切です。

しかし、本当に諦めてしまうと機会がなくなってしまうことも事実です。「結婚は諦めたらできた」は半分本当で半分ウソだと心得ましょう。半分諦めた気持ちで楽に、自然体になることが重要であって、本当に結婚したいなら婚活自体をやめてしまうことは大きくマイナスになります。

結婚を諦める前に休憩を取ろう

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結婚を諦めた理由は人それぞれですが、最初は結婚願望があったのに諦めて一人の道を歩んでいくことは少し寂しいですね。前向きな気持ちで進めればいいのですが、自分が本当に求めていることがパートナーがいることだったり家族を作ることであれば、そう簡単に諦めてはいけないと思います。

婚活や相手探しに疲れてしまったら一度期間を決めて休憩を取りましょう。友達や知り合いが結婚している中、一人でいるのが辛いのであればそれを気にしないことに努めることが大切です。自分の幸せは他人と比べるものではありません。

少し時間を置いてからまた結婚に向けて前向きに歩き出せれば、今とは何か違った得られるものがあるかもしれませんよ。

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