最近よく聞くセカンドパートナーが欲しい!セカンドパートナーの作り方とメリット・デメリット

配偶者のことは好きだけれど遊ぶ相手が欲しい・・・!?

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夢にまで見た大好きな相手との結婚。夫婦生活は円満だけど、何か物足りない、いつまでも恋をしたいと感じる人が増えているそうです。最近よく「セカンドパートナー」という言葉を耳にするようになりました。果たしてセカンドパートナーとは一体何なのでしょうか?またどうやって作るのでしょうか?

最近よく耳にするセカンドパートナーって何?

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セカンドパートナーと聞くと、不倫と勘違いしてしまう人が多いのですが、それとは全くの別物になります。法律には触れない範囲で親密な交際をする相手のことをセカンドパートナーと呼び、大人な関係として話題になっているのです。それでは、不倫との違いについて具体的に見ていくことにしましょう。

友達や浮気、不倫とのちがいは?

キスや体の関係はない

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不倫のように肉体関係を結んでしまうと、不貞行為とされて法律に触れてしまいます。セカンドパートナーとは信頼関係を構築していっても、その先にセックスはありません。配偶者がいる人にとっての友達以上恋人未満という感覚に近いでしょう。あくまでプラトニックな関係というわけです。

どんなに好きになっても一線超えられないのは辛く思えるかもしれませんが、そこを超えてしまうと離婚の理由になってしまいます。高額な慰謝料だって支払いたくないですよね。スキンシップは抱擁までにしておいて、クリーンな関係を保ちましょう。

友達とも違い、2人でデートのような感覚が味わえる

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肉体関係がないのであれば友達なのでは?と思うかもしれませんが、友達と違ってお互いに好意、恋愛感情を持っているのがセカンドパートナー。お互い好き同士なので、友達と出かけるのとは違って、恋人同士としてドキドキしてデートすることができます。

例えば、2人で映画を観に行くとしましょう。友達同士であれば意識することはありませんが、セカンドパートナーとであれば、暗闇にドキドキ、手を繋いだりキスをするかもしれないとドキドキ、誰かに見られてしまうかもしれないとドキドキ、、などスリルのあるデートを味わえて、映画に集中できないかも…!

セカンドパートナーを作るメリット

悩み事を気軽に相談できる

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配偶者には相談できないけど、誰かに聞いてほしいと思うことありませんか?くたくたに疲れて帰ってくる相手にこんな話ししてもいいのかなと気を遣ったり、勇気を出して話したのに全く聞いてもらえなかったり。悩み事とは別の悩みができてしまうなんて辛すぎますよね。

近すぎず遠すぎない存在こそ相談相手として適役。セカンドパートナーがまさにその存在です。お互いに好意をもっていますので、しっかりと話を聞いてくれます。デートする度にリフレッシュできますので、心に余裕ができて家庭生活も安定して送れそうですよね。

ドキドキできる

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結婚生活が長くなると、どうしてもドキドキ感は薄れ、良くも悪くも家族になってしまいます。そうなるとやはり、もう一度恋をしてドキドキしたいという願望を持つことがあります。
そんなときにセカンドパートナーがいてくれるとその願望が叶います。
セカンドパートナーとの関係が充実すれば、心の余裕が生まれて、旦那との結婚生活も良くなる可能性もあるのです。

不倫よりも罪悪感が少ない

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不倫は旦那や子どもへの罪悪感が大きいため、ストレスが溜まりがちです。
しかしセカンドパートナーの場合は、肉体関係がないため、後ろめたさやストレスが少なくて済みます。セカンドパートナーの存在がバレたときにも、「ただの友だちだよ」と言い逃れやすくもなります。

同性と違った感覚で楽しむことができる

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同性と遊ぶ時は、わちゃわちゃとして賑やかで、同性同士でしか話せないことで盛り上がれる楽しさがありますよね。それに対して、恋人と遊ぶ時はドキドキやワクワクなど、別の楽しさがあります。

セカンドパートナーは、友達でいて友達ではない、恋人でいて恋人ではない、そんな存在なので、友達といる楽しさと恋人といるドキドキを同時に味わえます。友達と遊ぶようにカラオケなど気軽にお出かけの誘いができるし、恋人と遊ぶように何を着て行こうかなとウキウキしながら考えることもできます。

どうやって作るの?セカンドパートナーの作り方

習い事やスポーツジム

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セカンドパートナーだからといって、特別な場所での出会いを考えるのではなくて、一般的な恋愛相手と出会う場所と変わりはありません。習い事をしている人もこれから始めてみたいと思っている人も同じ趣味を持った人は価値観も似ているので距離を縮めやすいです。

スポーツが好き、もしくはスポーツマンが好きな人は、スポーツジムやフットサルなどの社会人サークルを通した出会いがおすすめ。既婚者狙いであれば左手の薬指を見れば一目瞭然です。まずは友達になることを目標にして話しかけたり連絡先を交換してみたりしましょう。

昔の恋人

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セカンドパートナーが欲しいと思う人は、ほとんどの人が昔の恋愛を忘れられない人、昔の恋人のことが今でも気になっている人です。男性の場合は特に、元カノは今もまだ自分のことが好きだと思っている人が多いようで、女性側から連絡すれば大体返事が来るはずです。

一度はお付き合いした相手であるだけに相性が良く、共通の友人の話や昔話で盛り上がること間違いなしです。独身時代のドキドキを思い出すことで気持ちも若返りますよね。新しい相手と関係を築くのが面倒だという方におすすめです。

同級生

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学生時代に気になっていたけど、声をかけられなかった憧れの存在は誰にもいるはずです。大人になった今であればコミュニケーション能力もアップしているし、お酒を飲みながらであれば人見知りの人でも陽気に話すことができます。

連絡先がわからないという人でも大丈夫。今の時代SNSを通して繋がり合うことが簡単にできます。友達の友達を辿っていけば必ず見つけることができるはずですので、先ずはフォローしましょう。フォローバックしてくれればダイレクトメッセージを送ることができるのでデートのお誘いもしやすいですよ。

恋活アプリ

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せっかくいいなと思う人と出会うことができたのに、相手はその気じゃなかったなんてことも。恋活アプリを活用すればそんな問題は解決してしまいます。セカンドパートナーを探している人同士で出会うことができるので、目的が同じということで仲良くなるのも早いです。

次から次へと出会いがありますのでより自分の理想に沿った人と関係を結ぶことができます。恋活アプリは、外見の理想だけでなく、会う頻度やお互いの距離感などセカンドパートナーとしての条件を共有できる相手が見つかりやすい方法です。

セカンドパートナーを作りやすいおすすめアプリ2つ

①ハッピーメール

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ネットを使った出会いだとどうしても信用できず、未だに手を出せないという人もいます。しかしこれから紹介するハッピーメールはそんな不安を感じさせない昔から多くの会員に利用されてきた出会いサービスなのです。

実際悪質な出会い系サイトには、”サクラ”と呼ばれ、会員にお金を使わせようとする業者が存在します。ほとんどのサイトにはこのサクラがいると言われていますが、ハッピーメールでは会員数が500万人以上で会員同士のやりとりが活発なのでサクラがいません。サクラを使う必要がないからです。つまり会員は純粋に出会いを求めている生身の人間なので、心配する必要はないということなのです。

登録時に1200円分の無料ポイントが付与されることやその後有料になっても他のサイトと比較しても安く利用できることもおすすめのポイントです。
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(18歳未満は登録禁止です)
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②PCMAX

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こちらも利用者数はなんと950万人以上と莫大な会員数を誇っています。これだけ数が多いという事は、利用者の目的も様々。プロフィール設定が非常に細かいので検索もしやすいですよ。まずピュア掲示板とアダルト掲示板があり、その中でも細分化されています。

ピュア掲示板にはマジメに恋人探し、ゲーム友達募集、全国メル友募集など9種類、アダルト掲示板にはスグ会いたい、アブノーマル、既婚者など6種類から選択できます。既婚者で恋愛希望の人を見つけることができるアプリはそうありませんので、業者にさえ気をつけていればセカンドパートナー探しに大変おすすめですよ。
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(18歳未満は登録禁止です)
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セカンドパートナーを作るデメリット

バレたら離婚の可能性も

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肉体関係がないとはいえ、配偶者にセカンドパートナーの存在がバレてしまうと、やはり良い印象は抱かれませんし、離婚の原因になってしまうことも。極力バレないようにするべきですし、バレたときの言い逃れの仕方も考えておいたほうがいいでしょう。

ただ、なぜ自分にセカンドパートナーが必要なのか、メリットなどをしっかり説明することで分かってくれる場合もあります。あくまで自分のためではなくて、お互いのため、、二人の関係を良好に保つためにセカンドパートナーが必要なのだと説明することで、納得してくれる場合があります。

周りからの理解が得られないことも

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セカンドパートナーという関係性は、まだ広く認知されていません。
そのため、友だちに相談するのは難しいですし、相談できたとしても、相手によっては理解してくれず、敬遠される可能性があります。
セカンドパートナーを作るからには、自分一人で抱える覚悟があると良さそうですね。

セカンドパートナーを作って今の生活をもっと楽しくしよう!

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セカンドパートナーにはメリットもデメリットもありますが、実際のところ、不倫相手とは違い、清いお付き合いができるお相手です。毎日の生活に飽きてきて、心にゆとりが欲しいと思ったら、セカンドパートナーを見つけて日常にハリを与えてみませんか?
いくつになっても恋愛したっていいんです。今の生活をもっともっと楽しく過ごしましょう!

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