秘書と結婚したい男性におすすめの婚活方法と結婚するメリット・デメリット

秘書との結婚に憧れる・・・!

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美人・知的・オシャレの三拍子を兼ね備え、テキパキと仕事をする女性秘書は、男性にとって憧れの存在であり、少々高嶺の花的なイメージです。手の届かない存在だと思うかもしれませんが、実は彼女達との出会いは案外身近に転がっているもの。

実は秘書の女性、普段は秘書課にこもりきりで出会いがないという人が多いんです。年齢も20〜30代とまさに適齢期ではありますので、婚活の場へ積極的に顔を出す人も。本記事では、そんな秘書と結婚するメリット・デメリットや、秘書の女性達と出会える場所についてお話していきます。

秘書と結婚したい人に知っておいてほしいメリット5選

①気遣いと気配り上手の奥さんになる

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秘書は会長や社長の指示に迅速かつ正確に応える能力に優れており、気配り上手です。上司が気付いていないところでの書類の整理を自ら進んで行い、上司が仕事を進めやすいように影ながらテキパキと段取りします。

面会にきたお客様に対しての気配りも怠らず、適宜サポートすることにも抜かりはありません。電話の取次ぎをする際、信用できる相手かどうかを即座に判断できるのも、機転が利き気配り力に優れる秘書ならではの能力です。

②家事を要領良くこなせる

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秘書はテキパキとした業務が得意技で、上司の日々のスケジュールもしっかり管理し、先回りして仕事をこなしている立場です。その要領の良さは当然家庭でも生かすことが出来ます。家事とはれっきとした主婦のお仕事。仕事はてきぱきとこなせないと秘書として勤まらないという意識があるからこそ、プライベートでもしっかりと家事に勤しむ秘書女性は多いです。

もちろん本来の秘書としての仕事であっても、お茶を淹れるなど多くの雑務をこなしているため、もともと秘書は家事能力の高い人が多いといえます。仕事を要領良くこなせる能力を家庭でも生かしてくれるのが秘書の奥様を持つメリットです。

③礼儀作法・マナーに精通している

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一般以上のビジネスマナーが備わっていなければ秘書として働くことは出来ませんから、秘書女性のマナー面については安心してOKです。夫婦になれば、マナーを重視しなければいけない付き合いが沢山出てきます。たとえばお互いの両親との顔合わせや親戚付き合い、ご近所付き合いなどが挙げられますね。これらも秘書の優れたマナー能力で難なくこなしてくれるので、身内からの受けも良くなるはずです。

秘書は仕事柄電報・ご祝儀・お中元・お歳暮・お香典などを送る機会も多く、それらの知識にも精通しています。親戚付き合いにおける、冠婚葬祭や季節関係のイベント時には頼りになること間違い無しでしょう。

④比較的育児休暇に理解がある職業

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秘書は女性が大半の職業の為、育児休暇にも比較的理解があるでしょう。妊娠中や育児中でも休暇を取ることが出来る可能性が高いです。グループ秘書の場合はよりその可能性が高く、妊娠中・育児中などは他の秘書仲間によるサポートも期待できます。

仮にその辺りの休暇やサポートが望めない職場であっても、一度秘書として働いた経験があれば再就職も難しくありません。秘書のスキルは一生もので、企業からもありがたがられる存在なので、育児や妊娠がきっかけで退職をした後でも、働き口には困らないでしょう。また、最近は派遣秘書も増えているので、時代や生活スタイルに合った様々な働き方を選べるのもメリットです。

⑤浮気の心配が少ない

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基本的に秘書課と言うのは女性しか社員がおらず、出会いの数も少なめであると言われています。秘書課で働く女性は、既婚の年配男性と一緒に仕事をすることが多いので、どうしても社内恋愛などとは繋がりづらいのです。

同僚にしても女性ばかりで、男性は別部署でほぼ関わらない場合が多く、さらに忙しい身なのでどうしても晩婚傾向に。よって結婚したい秘書は早いうちから婚活サイト・婚活パーティー・結婚相談所などに登録し、将来の相手を探しています。

秘書と結婚したい人におススメのアプリ2選

①マッチドットコム

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休みが不定期で時間制限も多い女性秘書達の、婚活の強い味方と言えるのが「マッチングアプリ」です。男性側としても、マッチングアプリなら職業を検索条件に指定できる為、秘書の女性に絞って女性を探すことができます。基本的には女性の写真やプロフィールも掲載されているので、女性の外見・内面も事前に見られるのが便利ですね。

そんなマッチングアプリの中でもオススメしているのが1995年から運営している老舗サービスの「マッチドットコム」。利用可能国25カ国対応言語15ヶ国語とインターナショナルな出会いも期待できるマッチングアプリです。

もちろん外国人だけでなく、秘書を含め日本国内の様々な職業の女性が集まっていますし、国籍問わず様々なバックグラウンドの方と出会えるサービスなので、人脈や価値観、視野も広がります。

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(18歳未満は登録禁止です)
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②with

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今すぐ結婚したい!というよりも、まずは秘書とじっくり交際から始めたい男性にオススメなのは「with」というマッチングアプリです。withは20代〜30代前半の会員がメインで活動している傾向にあり、参加している秘書の年齢層も低めと見られています。

またメンタリストDaigoさん監修の心理テストなども取り入れ、身長や年収など外見的なステータスではなく、価値観や性格など内面重視でのお相手探しに特化したサポートを行っています。男性のステータスよりも価値観や性格を重視している秘書が利用しやすいマッチングアプリです。

withFacebookアカウントさえあれば1分程度で無料会員登録ができます。女性なら完全無料ですべての機能を利用できるのも、女性秘書側にとっては使いやすいポイントです。

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(18歳未満は登録禁止です)
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秘書と結婚したい人におススメの結婚相談所2選

①楽天オーネット

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秘書と出会える場所として、マッチングアプリ以外で挙げられるのが「結婚相談所」。秘書は職業柄異性との出会いが少なく結婚も遅れがちの方が多いので、どうしてもこういったサービスに参加する人が多い傾向です。

数ある結婚相談所の中でもオススメなのが「楽天オーネット」。楽天オーネットの「結婚チャンステスト」は無料でぴったりの相手を診断してくれる適性診断で、実際にどんな異性がいるのかを入会前にある程度見られるというところがメリットです。費用が高くなかなかチャレンジしにくいとされる結婚相談所の中でも、事前に入るべきかどうかの判断がしやすい優良サービスであると言えます。

費用面も比較的リーズナブルで、入会金は30,000円(税別)、活動初期費用は76,000円(税別)、月会費は13,900円(税別)です。ちなみに結婚相談所では「成婚料」という費用がかかるケースもありますが、楽天オーネットではそういった料金は発生せず低コストで活動ができます。

■楽天オーネットチャンステスト
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②パートナーエージェント

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パートナーエージェントは仕事やプライベートなどに忙しい人にとってはうってつけのサービスで、婚活をスムーズに進めるためのサポートに特化しています。

また、結婚に焦る人が見失いがちな「自分にとって理想の結婚相手」を明確にしてくれるサポートも便利です。プロのアドバイザーからの客観的な意見を取り入れながら、本当に理想的なパートナー像を明確にするところから始めることができます。

自分の魅力やアピールポイントを客観的に理解できるようなサポートにも力を入れており、自分が秘書の夫として適性があるかどうかも早い段階で知ることができるでしょう。

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秘書と結婚したい人に知っておいてほしいデメリット5選

①男性へ抱く理想が高い

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秘書にも様々な勤務形態がありますが、特にエリート層の人物の秘書は、容姿、知性、機転の速さなど、それぞれに優れた女性が選ばれます。ある程度高い地位にある男性ばかりを見てきている女性達なので、自分が結婚相手として選ぶ男性に対しても理想が高くなりがち。

秘書の女性は自分の担当上司に面会してくる品性ある男性を見慣れており、彼らは身だしなみも良く挨拶もしっかりしています。スーツをエレガントに着こなし、きちんと靴のお手入れもして、相手に失礼のないように最善の心配りをしてやってくる紳士を日常的に見ているので、男性への理想もやはり高くなってしまうのでしょう。

そんな秘書女性を妻にしたいなら、ある程度の品性や、仕事のスキルの高さは求められるでしょう。さらに仕事で繊細な気配りをしている彼女達は、家に帰れば疲れを癒してくれるような夫を望んでいます。

②忙しい人が多い

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秘書は担当する上司によって仕事の忙しさにも波が出てきます。基本忙しい人が多く、中には休みもロクに取れないというケースも。緊急の呼び出しで仕事が入ることもありますし、約束のデートが中止になってしまうこともしばしば。

特に個人秘書であれば上司のスケジュールによって仕事が左右されるので、休日出勤があったり、休みの日でも度々連絡が入ることもあります。グループ秘書の場合は、交代制で休日がしっかりと取れるところも。

③マナー面に厳しい

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秘書は仕事柄マナー面には常に目を光らせていなくてはならず、もしもの場合は上司にも指摘をしなくてはならないことも。その為どうしても他人のマナーの悪さにも気が付いてしまいがち。

プロの秘書ほど結婚相手に対して、食事、冠婚葬祭、手紙など日常生活でマナーが必要な場面においてちょっとしたことが気になってしまいます。自分自身がマナーを正しく見につけているので、結婚相手やその家族、親戚のマナーも目についてしまうのです。

④外出時などスケジュール調整されることも

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秘書の仕事のメインとも言えるスケジュール管理。分単位で予定をしっかりと管理をすることもある為、プライベートであっても時間に厳しく、家族のスケジュールを管理してくる場面も出てくるかもしれません。

少し時間が遅れただけでも仕事に支障をきたすのが秘書という仕事です。秘書全員がそういう人ばかりという訳ではありませんが、どうしてもパートナーや子供に対しても時間管理をさせてしまいがちになります。

⑤休みが不規則の場合がある

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秘書の女性は上司の予定ありきで行動しなくてはならないので、特に個人秘書の場合だと休みが不規則なことも多いです。担当上司の都合にある程度影響されてしまう仕事の為、担当上司が休日も仕事をする場合、秘書も一緒に出勤しなくてはならないケースも。さらに出張にもついていかなければならない事もありえます。

休みが不規則なのは結婚生活においてはちょっとしたデメリットにもなりがちで、特に子供を持った場合は様々な制限が考えられるでしょう。とはいえ交代制で休みもきちんと取れる秘書の職場もあるので、お付き合いする秘書女性の職場については早いうちからリサーチしておくことをオススメします。

ステキな秘書と出会って幸せな結婚を目指そう!

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秘書女性はマナーや礼儀に精通しているので、どこに連れて行っても恥ずかしくなく、男性側にとっては自慢の奥様になってくれる可能性の高い職業です。

職場によっては多忙で休みの取りにくい所もありますが、グループ秘書として交代制で働く女性であれば、家庭にもさほど支障は出ないでしょう。どちらにせよ、共働き希望で女性にもバリバリ働いてほしいという男性にはうってつけのお相手ですね。

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