Facebookで出会えるって本当!?出会いのコツや注意点とは

Facebookで出会いを作るコツをまとめて紹介します。詐欺に引っかからないための注意点やデメリットまで、事前にしっかり確認しましょう。出会いが欲しいあなたは必見です!

Facebookは出会いにつながる?

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社会人になると普段の生活で出会いってなかなか見つからないですよね…。
ただ、友達の紹介や合コンなど昔からある出会い方ももちろん健在ですが、最近ではTwiitterやFacebookなどのSNSアプリをきっかけに付き合い始める男女も多くなってきました。
忙しい社会人にとってSNSで出会いが見つかるなら探しやすいですよね。

実際にFecebookで出会いたいと思ったら、どんな方法で出会えるのかを紹介していきます。出会いがない〜…と思っているのであれば、記事を参考に試してみてくださいね〜!

Facebookで出会っている人は多い

最近はSNSで知り合った人と交際している人も多く、筆者も実はSNSを通じて出会った人と結婚しています。TwitterやFacebookなどの有名なSNSアプリも例外ではなく、Facebookを利用して出会っている人は数多くいます。有名なアプリほど会員数も多いので、出会いの幅は広がります。

恋活をしようと思っていても普段の生活でなかなか出会いが見つからないときは、Facebookを利用してみるのも良いのかもしれません。昔はただの知り合いだったけれど、いざ再会してみたらそこから新しい恋愛が始まることも結構ありますよ〜!同窓会感覚で友達を探してみるのもおすすめです。

Facebookでの出会いが多いのはなぜ?

利用者が多いから

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利用者が多く、単純に出会える人数が多いことからもFacebookは出会いの宝庫ともいえます。
本名で登録して顔出しをしている人も多いので、どんな人なのかパッと見てわかりやすいのも良いですよね。
全世界での月間アクティブ利用者数は24億5000万人、国内でも2800万人(2020年現在)の利用者がいます。
Facebookは1人1アカウントをルールとしているので、ユーザー数=利用者数といって良さそうです。逆にTwitterなどは1人でいくつもアカウントを持っている人も多いですので、ユーザー数と利用者数には差があります。

信頼性が高く安心できるから

会社や学校の人などリアルの友人と繋がっていることが多いFacebookは、経歴やプロフィールなどで嘘をつくことが難しいぶん、他のSNSに比べ信頼性が高いです。
もちろんすべてが本当かどうかは定かではありませんが、写真や年齢などある程度の信ぴょう性はあるでしょう。
友達の友達だったりすれば、どんな人なのか自分の友人に確認することもできますよね。

同級生など友達同士で繋がりやすいから

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ある程度自分の知り合いと友達になっておくと、「知り合いかも?」の欄を見ると結構見覚えのある名前が出てくることがあります。
筆者も小学校以来一度も会っていなかった同級生にコンタクトをとって飲みに行ったりしましたよ。
共通の友達が多い人を自動的に紹介してくれるので、すっかり名前も忘れていたような同級生や友達にまた出会えるのがFecebookの嬉しい特徴です。

久々の友達にも出会えるから

久々の友達にいきなりメッセージを送るのは気がひける…という場合でも、Facebookの投稿にコメントを残すのは割とハードルが低いことが多いです。
また、友達申請を出して承認してもらったタイミングで「久しぶり!」とメッセージを送ってみるのも良いですよね〜。
昔は恋愛対象ではないと思っていた人も、あとから出会うとまた印象が変わることもあります。

Facebookで出会う方法

同級生など懐かしい友達を探す

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まずは小学校や中学校など地元の友達に申請して友達になってみましょう。そうすると、Facebookの知り合いを探す機能で他の友達もグッと見つかりやすくなります。
異性の友達だけではなく、同性の友達にもどんどん申請して輪を広げると、出会いやすくなるのでおすすめの方法です。
学校以外でも、サークルや部活などが一緒だった人を探してみるのも○。

友達の友達なら紹介してもらう

自分の知り合いではなくても、友達の友達で気になる人がいる場合は紹介してもらうという手もあります。特に女性は突然知らない人から声をかけられるとビックリしてしまったり申請を許可してもらえない可能性もあるので、男性が女性に声をかけたい場合は慎重になるべき。
友達から紹介してもらって、まずはグループで遊んでフィーリングを確かめてみましょう。

友達募集のコミュニティを利用する

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異性の知り合いが多くない人や、昔の友人ではなく新しく知り合いたい場合には友達募集のコミュニティを利用してみる方法もあります。
ただし、友達の人数稼ぎのための怪しいアカウントも少なからず存在するので、コミュニティを利用する場合は相手を信じすぎると危険だと覚えておきましょう。
1人1アカウントを基本としているとはいえ、本人確認を行っているわけではないところは注意点です。怪しいアカウントを避けるのが面倒なときには、別の婚活アプリや恋活アプリを利用するのも手ですよ。

Facebookと連携したマッチングアプリを利用する

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Facebookと連携しているおすすめのマッチングアプリといえばPairs登録ユーザーは1000万人以上(2020年現在)とかなり有名なアプリですよね!毎日約8000人が登録しているので、その人気ぶりはまだまだ健在です。

会員数も多くマッチングしやすいこと、Facebookと連携しているので安全性が高いことが特徴のPairs。Facebookアカウントを使って登録しますが、Facebookで友達になっている人には表示されないためプライバシーは守られます。

検索機能が充実していて、趣味での出会いがメインであるコミュニティも種類が豊富にあるので、出会いに繋がるチャンスはたくさん!登録して平均4ヶ月で恋人ができている実績もあることから、出会いに期待ができちゃいますよね。

女性は無料で男性は月額有料制度をとっていますが、登録自体は無料で相手検索もできるので、気になる相手がいるかどうかまずはチェックしてみましょう!
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(18歳未満は登録禁止です)
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Pairs(ペアーズ)の口コミ、使い方、料金etc.を徹底解説

Facebookで出会いにつなげるコツ

プロフィールを充実させる

Facebookでの出会いを増やすには、プロフィールの情報を充実させるのがポイント。
プロフィールを見れば、なんとなくどんな人なのかわかる方が相手が安心しやすいからです。またプロフィールがしっかりしていると検索もされやすくなるメリットもありますよ。

ただし、だからといって嘘を書くのはNG。後々出会った時に自分が困ることになります。赤裸々にすべてを書く必要はありませんが、事実と異なる内容は書かないように。
顔写真は盛りすぎた写真はギャップで印象をさげてしまう可能性もあるので、実際の自分に近いものを選択するのがおすすめです。

共通点がある相手を探す

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趣味など共通点がある相手を探すと話題も広がりやすく、恋人関係になったときにも楽しいデートができますよね。
女性は彼氏の色に染まって影響されて同じものを好きになる場合も多いですが、男性はなかなか相手に合わせられないという人もいるので、最初から趣味が合うと喧嘩にもなりにくいです。
友達の友達、趣味が同じなど共通事項の多い相手を探してみましょう。

「いいね!」をつける

いきなりコメントをつけたりメッセージを送ると相手にびっくりされてしまう場合があります。
特に相手が女性の場合は、警戒心が強いこともあるので知らない人からメッセージがきても無視されてしまうかも…。
そんなときは、相手にも認知してもらいつつ警戒されにくい「いいね!」を使うのがコツです。
気になる人にアプローチするときは、まずは「いいね!」を利用してから段階的に仲良くなるようにしましょう。

メッセージは正直で誠実な内容を

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ある程度仲良くなったらコメントなどでメッセージを送ることもあると思いますが、メッセージは第一印象が大切。恋が始まるかどうかは最初のやりとりで決まるともいえます。
いくら相手が年下だったとしても、いきなりタメ口でメッセージを送るのは論外。礼儀は大切ですよ。
顔が見えない、声色がわからない以上は相手に真面目で信頼できる人だと思ってもらえるような文面をよく考えてから書くことが大切です。

個人チャットでアプローチをする

個人チャットを利用してアプローチするときは、まずは「いいね!」や投稿のコメントで仲良くなっていることが大前提となります。いきなり理由もなくメッセージを送ると、無視される可能性は大なので気をつけて。

知り合いの知り合い…という場合は、面倒でも友達から紹介してもらってからメッセージを送るべき。マッチングアプリと違って相手には恋人がいるかもしれませんし、恋人を募集していないかもしれません。
個人チャットを利用するときには慎重になりましょう。

Facebookの出会いの注意点

友達申請は断られることも多い

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友達申請は承諾してもらえない場合も多いことは理解しておきましょう。
知らない人から突然友達申請がきても、リアルで知っている人とだけ仲良くしたいと思っている場合なら無視することが多いからです。筆者も女性ですが、知らない男性から申請が来たら普通に拒否しています。なので、1度や2度許可されなくても気にしないべき。
友達募集のコミュニティの人なら拒否は少ないと思いますが、友達の友達に突然申請しても断られるので、気になる人がいる場合は友達から紹介してもらうまでは申請は待っておきましょう。

嘘の情報は載せない

自分を魅力的に見せたくて嘘の情報を載せる人もいますが、それは逆効果です。
嘘を書いたかどうかは誰かにチェックされるわけではありませんが、実際に会って話したときにプロフィールと違ったら…バレてしまいますよね。
嘘をついていたと思われれば信用度はなくなるので、恋人になるどころか友達関係も切られてしまうかもしれません。

個人情報は気軽に明かさない

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Facebookを使うときは、個人情報は気軽に明かさないようにしましょう。日本人は名前が多種多様で個人が特定されやすいため、実名で漢字を晒すのもリスクがあります。
顔写真もアップする人が多いですが、インターネット上のサイトやSNSに顔写真をあげるのは個人情報を晒すことになることもきちんと理解しておいて。
電話番号や住所、メールアドレスの他にも勤めている会社などを知られてしまうと、ストーカーなどの犯罪に巻き込まれる可能性があります。

会うのは時間をかけてから

メッセージでお互いに意気投合したからといって、すぐに会うのは危険を伴います。
Facebook以外でもLINEやメールなどを利用して、じっくりと相手が信頼に足る人物かどうか探りを入れましょう。
プロフィールに書かれていることが事実かどうかをそれとなく確認したり、その人のこれまでの経歴や仕事の内容、恋愛歴などをある程度確かめておいて。

数人で会う約束をするような場合はそれほど長い時間をかけて見極める必要もありませんが、最初から二人きりで会うような場合には、慎重になった方が賢明です。

怪しいと思ったらすぐやめる

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出会い系のSNSというわけではないので、本当に色々な人が混ざっているのがFacebook。
人数が多いということはそれだけ変な人も多いということなので、新興宗教に誘ってくる人だとか投資系の詐欺のためにFacebookを使っている人もいます。
少しでも「なんか変だな」と思ったら繋がりをやめておくのが無難。
特に女性は、男性よりも力が弱いために犯罪に巻き込まれやすくなるので、より注意が必要です。

Facebookでの出会いのメリット

無料で出会える

登録も利用も無料でできるので、Facebookを利用して出会えば一切お金はかかりません。
出会い系アプリなどのように課金や月額料金が必要ないので、出会いを探すには究極にコスパが良いといえます。
ただその分年齢層も幅広く、恋人がいる人や既婚者も普通に利用しているので、出会いを求めている同年代の人を探すのは多少手間がかかります。
それでも、完全無料で気になる異性にアプローチ可能というのは嬉しいツールですよね。

相手の交友関係もわかる

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Facebookの最大の特徴は他のSNSよりもリアルの生活に近い情報が知れるところです。
例えば交友関係は相手の友達欄を見れば確かめることができますよね。
投稿をよくしている人なら、友達とコメントでどんなやりとりをしているかを見ることもできます。

ただ逆に自分のプロフィールや交友関係も相手にチェックされるので、異性ばかりと友達になったりしていると警戒されてしまうかもしれません。

相手のプロフィールも把握できる

相手の友達欄を見ればどんな交友関係なのか確かめられますし、卒業校や地元はどこかなどプロフィールを見れば大体その人のことがわかります。
多くの人は実名でFacebookをしているので、プロフィールを内容を読めばどんな人なのかも想像をつけやすいですよね。
Twitterではプロフィールはほとんど何も書かれていない場合が多いので、Facebookの方が相手を知るには最適なのです。

好きなときに出会いを探せる

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時間に縛られず好きな時に相手を探せるのもFacebookの最大のメリット。
真夜中にメッセージやコメントを残すと非常識と思われるかもしれませんが、探しておくだけなら寝る前でも夜中に目が覚めた時でも大丈夫ですよね!
仕事で生活が不規則だったり休みが不定休で、恋活や婚活関係のイベントにもなかなか行けなくて…なんて人には、自分の都合の良い時間で検索できるFacebookは使っておくべきツールなのかも。

日常では出会えないような人とも出会える

日常生活ではなかなか出会うことのない人と出会えるのもFacebookならでは。
全く違う業種の人や住んでいる場所が遠い人、年齢が離れている人など普段の生活では会えない人とだって知り合えるチャンスがあります。

筆者の友人は看護師なので、医療関係者以外と知り合うには自ら出会いのある場に行くよう努力しないと難しいと嘆いていました。合コンをしても、同業者同士が多くなってしまうそうで…。でもFacebookなら、どこに住んでいてもどんな仕事をしていても出会えるので、そのまま友人の友人と知り合い、業界の違う会社員の彼氏をゲットしていましたよ〜。

Facebookでの出会いのデメリット

出会うには時間がかかる

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Facebookは出会い系アプリではないので、どうしても出会うまでには時間がかかってしまいます。1日や2日ですぐに出会うのは難しいでしょう。
そのため、20代~30代の恋活目的で登録している人を探し、その中の気になる人にアプローチして仲良くなるのには…月単位の時間がかかる覚悟しておくべきかも。

すぐにでも恋人が欲しいなら、恋活アプリを利用したり婚活パーティーに参加した方が効率は良いかもしれません。
またFacebookで焦って相手を探そうとすると、もともとが恋活アプリではないため相手にひかれてしまう可能性もあります。

相手のことは会うまでわからない

他のSNSに比べると個人情報などのデータがある程度わかることが多く、相手をイメージしやすいのがFacebookの利点ではあります。しかし、結局実際に会ってみるまではどんな人なのかはわかりません。
写真を載せていても本当にその人なのかは保証もされていませんし、ネット上でメッセージをする分には良くても、実際に会ってみると違う印象ということもありえます。

中にはSNSを利用して詐欺などを行うグループも増えているので、犯罪に巻き込まれる可能性もあります。相手の本性は会ってみないとわからないことも多いので、SNS上の言葉には騙されないようにしましょう。

怪しい人に引っかかる可能性もある

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Facebookに限らず、出会いを探していると怪しい人とも知り合いになってしまう場合があります。特にSNSだと相手の素性がわからないため、なかなか怪しい人かどうかを見抜けないこともあります。本人が書いているプロフィールを鵜呑みにするのではなく、交友関係などもきちんと調べてから関係を繋げるよう注意してください。

世の中には信じられないくらい性格の悪い人や人に危害を加えにくる人も一定数存在します。
日常生活ではなかなか出会えない人と巡り合うということは、普段お目にかからないような怪しい人とも接点ができてしまう…という点もきちんと理解しておきましょう。

Facebookを活用して出会いにつなげよう

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Facebookを活用することで、無料で素敵な恋人に出会える可能性が広がります。
次の出会いを探そうとしてもなかなか第一歩が踏み出せなかった…という人は、まずは手軽にFacebookで友達を増やしてみましょう。
相手の反応を見ながら少しずつ仲良くなれるので、Facebookで恋人ができときは関係が長続きする可能性が高いですよ〜!

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