「干物女」の15の特徴と行動をチェック!脱却しないと恋愛も結婚もムリ!?

仕事が終わると即帰宅、ヨレヨレのスウェットに着替えて手酌で漫画を読みふける……。恋愛とか面倒くさいし、休日ももちろんスウェット&ノーメイク&ノーブラ。思い当たるところはありませんか?今回は干物女の特徴や干物女の行動パターンから、脱・干物女を目指すための方法をお伝えします。

もしかして私、干物女?!


干物女とは、漫画ホタルノヒカリの主人公・雨宮蛍の「NO!恋愛」「NO!面倒くさいこと」主義を表現した言葉。ズバリ「女としての人生が干物のように枯れている状態」を指します。

仕事が終わると即帰宅、ヨレヨレのスウェットに着替えて手酌で漫画を読みふける……。恋愛とか面倒くさいし、休日ももちろんスウェット&ノーメイク&ノーブラ。

当てはまる部分のあるアナタは、干物女の可能性大です。

一度、干物女になると、恋愛や結婚からどんどん遠ざかっていくことに……。

今回は、干物女の特徴や干物女の行動パターンから、脱・干物女を目指すための方法を一緒に考えていきましょう。

いくつ当てはまる?干物女の5つの特徴

恋愛が面倒くさい


デートスポットをチェックし、常にオシャレに気を使い、カレとマメに連絡を取り合って気持ちが他の女性に向かないように、魅力的に可愛く……。

恋愛は面倒くさいことの連続です。干物女もかつては、イキのよい魚のように恋愛に一生懸命だったこともありますが、面倒くさがりの性格が災いして、いつのまにか恋愛ご無沙汰体質に……。

恋愛に消極的なので、当然結婚なんて夢のまた夢。恋愛や結婚に積極的でないのは、干物女の最も大きな特徴の一つです。

オシャレが面倒くさい


干物女は、恋愛をしていてもしていなくても「基本、オシャレは面倒くさい」と思っています。

日々、情報収集をして服装の流行りに敏感でいることや、旬のネイルやメイクを取り入れること、オシャレな髪型にスタイリングすること、などなど。

全てが流動的で移り変わりが早いので、面倒くさがりな干物女にとっては「一生懸命やる価値なし」と感じてしまうようです。

お出かけが面倒くさい


干物女は、「1人で家の中で好きなことをやるのが好き」という特徴があります。本や漫画を読んだり、動画やビデオを見たり。

1人で家にいて誰にも見られていないので、当然オシャレにも疎くなっていく訳ですが、オシャレしないので「いざ、お出かけ!」となっても着ていく服がありません。

ネイルはハゲたまま、メイクを頑張っても見れくれる人もいない、となると、ますます「出かけなくていいか」と出不精に拍車がかかります。

整理整頓が面倒くさい


整理整頓が苦手、というのも干物女の特徴の一つです。身の回りのモノは「どうせまた使うし」と出しっぱなし

カバンの中、化粧ポーチの中、財布の中、なども整理整頓されていないことも多いです。

カバンの中はお菓子の空き袋や街頭でもらったポケットティッシュがいっぱい、使えなくなったコスメがポーチに入れっぱなし、ポイントカードやレシートでお財布がいつもパンパン、という人は干物女の可能性大です。

誰にも見せないし……、という心理も働いていますが、カバンや化粧ポーチ、財布は自分が思っている以上に人目につきます。

知らないうちに「干物女」のレッテルが貼られているかもしれません。

自炊が面倒くさい


「面倒くさい」が口癖の干物女は、当然自分のために自炊することも面倒くさいと感じてしまいます。

「お腹がいっぱいになればいい」という考えなので、外食や出来合いのお惣菜、お弁当で食事を済ませてしまうことが多い、という特徴があります。

自炊をしないだけに、部屋はどんなに散らかっていてもキッチンだけはやたらにキレイ、という状況も「干物女あるある」です。

これでは、恋愛や結婚から遠ざかってしまっても仕方ないと言えるでしょう。

干物女がやりがちな行動5選

SNSは必要最低限


メール、LINE、インスタ、フェイスブック、ツイッターなどのSNSは極力利用しない、また、利用しても必要最低限、が干物女の基本姿勢。

どれも、こまめにチェックが必要など、手間がかかって面倒くさいものばかりですから当然といえば当然ですね。

また、干物女はメールやLINEのやりとりが面倒なので、極力会話が続かないように短い返信をする、という行動をとりがち。

「へ~」「オケ」「りょ!」など、送り手が拍子抜けするほどアッサリした返事を返してきます。

人目を気にしない


仕事などONタイムではそれなりに気を使えるのに、休日OFFではまったく緊張感がない、というのも干物女にありがちな行動です。

一番顕著にあらわれるのが、オシャレに関することで、基本ノーメイク、ノーブラでジャージやスウェット着用です。

そして、買い物など用事があって外出する時も、ノーメイク&ジャージやスウェットで堂々と出かけます。

もちろん、ムダ毛処理もしません。服を着てしまえば人から見えないからです。夏場など、露出が多くなると、見えるところだけ渋々処理している干物女もいます。

1人で完結することが好き


干物女は、読書や漫画、絵を描くなど、1人で楽しめる趣味を持っていることが多いので、人との関わりに消極的です。

友人やカレが「遊びに行こう」と誘っても、断ることも少なくありません。お出かけのためのエネルギーは1人遊びで存分に使いたいからです。

付き合いで無理に出かけたり人と関わると、ドッと疲れが出てしまうことも……。人と一緒に行動していても、ココロの中では「早く家に帰りたいな~」「漫画の続きが気になるわ~」など、上の空であることも多いです。

Myルールを変えたくない


友人やカレ、親などが、良かれと思ってアドバイスすることには、基本、耳を傾けません。自分なりのルールが出来上がっているので、わざわざ変える必要性を感じていないのです。親に「結婚」のことを持ち出されるのが苦手で、のらりくらりと逃げます。

カレに「もっとオシャレすれば」「メイクした方がいいよ」などと言われると、「じゃ、そういう女の子と付き合えばいいでしょ」と平気で返したりします。

Myルールを変えるくらいなら1人で気楽に生きていたい、と本気で思っているのが干物女です。

居酒屋もお一人様OK!


ラーメン屋や吉牛などのお一人様は、普通女子にはなかなかハードルが高いですが、干物女は、そこはもう楽々クリア。

居酒屋だってお一人様できてしまう図太さがありますから。面倒な自炊をしたくないので、どんな場所でも1人で入れてしまいます。

カフェやバーなら、1人で入れる女性は「オトナ女子」として羨望の眼差しで見られることもありますが、干物女が好む「居酒屋」はノーメイク、ノーオシャレでOK!

居酒屋に1人で入れるようになったら、女子ではなく一人前の立派な「おっさん」です。

干物女が恋愛すると陥りがちな5つのパターン

出かけない


干物女子は恋愛しても、デートを好みません。本心では「オシャレして出かけるのなんか面倒くさい」と思っているからです。

付き合い始めの頃は緊張感もあるので、それなりにデートも頑張りますが、付き合いが長くなり気心が知れてくると、出かけることを極端に面倒臭がることも……。

結局はカレと馴れ合いの関係になってしまい、トキメキも緊張感も無くなって恋愛が終わってしまう、というパターンに陥ることも少なくありません。

メールやLINEの返信が遅い


カレがメールやLINEで連絡をくれても返事が面倒で、1日以上返信しない、ということもザラです。

干物女は、返信をしないことで相手がどのように感じるか、ということまで気が回りません。

だんだん、コミュニケーションが希薄になってしまい、そのまま恋愛もフェードアウト、という状況に陥りがちです。

ただ、干物女は1人で楽しめる趣味があるので、フェードアウトしていることになかなか気づかないことも。

「アレ?最近、カレから連絡が無いな」と思って「元気~?」などとLINEすると、カレからいきなり別れを告げられたりします。

スキンシップが少ない


エッチやキスはもちろん、ハグや手を繋ぐ、などの軽いスキンシップも面倒くさがる傾向があります。

スキンシップはある意味「束縛」になるので、自分の世界で遊んでいたい干物女には単に「うっとおしいもの」となってしまいます。

スキンシップを避けてしまうため、カレとの良好な関係を築くことが難しくなってしまうことも……。男性にとって付き合っている女性とのスキンシップはかなり重要なファクター。

カレが癒しを求めて他の女性に走ってしまい、恋愛が終わってしまうという悲しい状況に陥りがちです。

パートナーと一緒に楽しめない


付き合っているカレと一緒に楽しめる趣味や遊びより、自分1人の趣味や時間が最優先。カレと会って外へ出かけない日でも、部屋で別々に行動するなど、自分中心の生活パターンを変えません。

同じ部屋に一緒に居ても、一日中一言も口をきかない、ということも。カレの横でノーメイクで漫画を読みふける、という休日を繰り返し過ごすうちに、カレが干物女の元を去っていく、という状況に陥りがちです。

恋愛すると疲れる


恋愛を通じて、オシャレやメイク、会話やお出かけなど、多くの女子が楽しんでいることを「面倒」「手間」と感じてしまうので、恋愛をすると自分に無理を強いる状況となってしまい、クタクタに疲れてしまいます。

その上、Myルールで行動することでカレからイキナリ怒られたり呆れられたりするので、干物女は、なぜ怒られるのか理解できずに途方に暮れてしまいます。

結果的に恋愛を「疲れるもの」と感じてしまい、「恋愛を避ける」という状況に陥りがちです。恋愛もムリなので、結婚なんて考えることすらできなくなっていきます。

干物女の脱却方法

当てはまるものはありましたか?「これ自分だ…」と感じたあなたは残念ながら他人からみても干物女であるということ。

少しでも脱却したいという気持ちがあるなら、面倒がらず以下のことを必ず全部実践してください。「干物女」じゃない女子はごく普通にやっていることです。これすらも面倒だと思うなら、相当手遅れかも…?

美容院へ定期的に通う


脱・干物女子の第一歩として、まずは美容院に行きましょう!急に全てを変えることは難しいですが、美容院に行って髪型を変えるだけで、鏡を見た時に別人の自分に出会えます。

そして、美容院ではぜひとも男性美容師にスタイリングを担当してもらいましょう。美容師さんにチヤホヤされてキレイにしてもらうことで、自分の内なる女性が目を覚まします。

月に1回、美容院に行ってウソでも本当でも「可愛いね」「きれいになったね」と言われ、「女子としての楽しさ」を感じましょう。

女子っぽい小物を使う


ハンカチ、リップ、ポーチ、マグカップなど身の回りにあって毎日使うものを、シンプルでそっけないデザインのものではなく、明るい色合いの女子っぽい可愛いアイテムにチェンジしましょう!

持っているだけで、目にするだけで、ウキウキと楽しい気分になるアイテムがおすすめです。シュガーピンクやアイスブルー、卵色など、ふんわりした色合いがオススです。

「やりすぎかな?」と少し恥ずかしくなるくらいでちょうどいいはずですよ。最初は居心地が悪いと感じても、そのうちに女子っぽいアイテムが好きになっていきます。

イケメンと知り合う


美容師さんやコンビニの店員さん、駅員さん、インスタや芸能人、どこにでも生活圏に「イケメン」は存在しています。

「身近にイケメンなんていないよ~」と思うなら、それは気がついていないだけ。自分の世界にばかり閉じこもって外を見ていない、典型的な干物女です。

イケメンと恋に落ちることが実は干物女脱却の一番の劇薬なのです。気づいたら無意識にメイクや美容に凝っている自分に生まれ変わってるかも!?

とはいえ本当に身近に思い当たらず、イケメン達との出会いを探したいのならスマホ一台で気軽に男性との出会い探せる「ハッピーメール」がおすすめ。

ハッピーメール

女性は登録も無料、利用も無料でSNS感覚で男性との出会いを探せます。とにかく男性との関わりがないと女性は自堕落になる生き物ですから、定期的にメッセージするお相手だけでも見つけてください。

身近なイケメン達の視線を意識して、勝手にトキメキを感じてみましょう!

ハッピーメール
(18歳未満は登録禁止です)

素敵女子と交流する


イケメンと同じくらい、干物女に変化のパワーを与えるのは、実は女子です!しかも、いつも身綺麗でイキイキ&キラキラと輝いている素敵女子がいいですね。

ものすごく刺激になりますし、話し方や立ち振舞い方など、学ぶべき点も多いハズです。「今の自分のままで本当にいいのかしら……?」と、同性として干物女のまま生きることに根本的な疑問を感じるハズ。

素敵女子と積極的に交流してみましょう!緊張して話しかけられない、というなら、まずはメイクや服装など、素敵女子の技をこっそりと盗んで真似してみましょう。

高級コスメを買う


干物女から脱出し、女子力の底上げを図るなら「コスメなど身の回りのものにお金をかける」というのは最強の技。コスメは、毎日のキレイを作ってくれる女子にとっての必須アイテム。

そこに、ドンとお金をかけることによって「キレイにならざるを得ない状況」を作り出してしまうのです。

高いだけに使わなきゃもったいないですよね。使っているうちに「使いこなせるようになる=高級品に自分が追いついてくる」という、内側と外側の変化に気づくはずです。このように、自分を追い込むという荒療治も時には有効です。

脱・干物女!ちょっとした習慣から変えていこう


まず、干物女である自分を否定する必要はありません。程度の差こそあれ、人はみな「干物女」の要素を持っていると思われます。

ONもOFFも、バリバリにオシャレして気を張っていては疲れてしまいますよね。OFFはやはりココロもカラダも緩めてリラックスすることが必要です。

ただ、ONとOFFの割合が「OFF寄り」になってしまうと、干物女になってしまうことも……。

ちょっとした生活習慣を見直すことで、女子であることを楽しみ、人との関わりを楽しみ、トキメキを忘れないでいることができます。

ON&OFFうまくバランスをとって、恋愛やオシャレを楽しむ素敵女子になりましょう!

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